Slow Tsuki は日本の事業者様向けウェルネス機器のメーカーです。小売・個人様向けの販売・価格表示は行っておりません。
今月の新規 OEM/ODM 枠:残り 3 ブランド

OEM・ODM 製造

貴社のオリジナルブランド(プライベートブランド)を、中国・東莞の自社工場から工場直取引で。ロゴ・包装・日本語ラベルのカスタマイズから、金型所有の完全オリジナル開発まで。月産 50 万台の実績あるOEM 工場が伴走します。

OEM・ODM とは? OEM は貴社の設計・仕様で当社工場が生産し、IP(金型・図面)は 100% 貴社所有。ODM は当社工場の既存設計をベースにロゴ・色・包装をカスタマイズし、最短で市場投入できます。どちらも最小ロット 300 台から、サンプル承認後 25–35 日で出荷。月産 50 万台、12 ブランド以上の採用実績があります。
50万台/月
自社工場の生産能力
12+ ブランド
OEM/ODM 採用実績
<0.1%
出荷不良率(全数検査)
100%
金型・図面は買い手所有(NDA)

OEM・ODM 製造サービス

Slow Tsuki は、アダルトウェルネス機器の受託製造(OEM・ODM)に対応しています。日本市場に向けたブランド展開をご検討の事業者様へ、企画から量産・日本語対応までを伴走いたします。中間業者を挟まない工場直取引で、コストとリードタイムを抑えます。

OEM と ODM の違い

貴社の戦略に合わせて、最適なモデルを選べます。どちらも日本語ラベル・輸入書類の対応が含まれます。

どちらを選ぶかは「時間」と「独占」のどちらを先に取るかで決まる どちらを選ぶかは「時間」と「独占」のどちらを先に取るかで決まる OEM が向く条件 市場で唯一の製品にしたい 金型・図面を自社資産にしたい 価格を長期で設計したい ODM が向く条件 まず 3–6 か月でテスト販売したい 在庫リスクを小さく始めたい 既存設計に色・ロゴを載せたい OEM は金型込み 75–120 日・1,000–2,000 台〜。ODM は 300–500 台〜・サンプル承認後 25–35 日。
図1:OEM と ODM の選び分け左の 3 つに 2 つ以上当てはまるなら OEM、右の 3 つに 2 つ以上なら ODM が現実的です。どちらも NDA を締結し、設計の第三者提供は行いません。迷う場合は、テスト販売を ODM で行い、売れた型だけを OEM で金型から起こす二段構えが取れます。出典:当社の受注条件(MOQ・標準納期・金型の所有権)。日数はサンプル承認・着手金受領後の標準値です。
比較項目OEM(完全オリジナル)ODM(既存設計カスタム)
デザイン所有貴社(金型 100% 買い手所有)当社工場(貴社は変更点を所有)
カスタマイズ形状・機能・素材・ firmware まで自由ロゴ・色・包装・軽微な仕様変更
最小ロット(MOQ)1,000–2,000 台300–500 台
標準納期金型込み 75–120 日サンプル承認後 25–35 日
差別化・独占市場で唯一の製品(独占可能)類似品の可能性あり
向いている用途長期ブランド・高単価定位早期テスト販売・スピード重視
答え:「早期テスト」なら ODM(300 台〜)、「独自性と長期ブランド」なら OEM(金型 100% 買い手所有)が適しています。どちらも第三者に設計を漏らさない NDA を締結します。

5ステップの流れ

  1. ご相談・要件ヒアリング:用途・想定市場・ロット数をお聞かせください。
  2. 仕様・見積もり:仕様書とともに個別見積もりをご提案します(24 時間以内返信)。
  3. サンプル製作:仕様確定後 3–5 営業日でサンプルを発送し、ご確認いただきます。
  4. 量産・品質確認:100% 全数検査の検査成績書を添えて出荷します(不良率 <0.1%)。
  5. 納品・フォロー:日本語ラベル・輸入届出資料を同梱し、納品後もサポートします。

日本語ラベル・包装のカスタマイズ

出荷製品には、品名・材質・輸入者名・注意事項を記載した日本語ラベルを添付します。OEM ではロゴの印刷、外装のデザイン、同梱物のカスタマイズにも対応し、日本の店頭・EC 展開にそのままご活用いただけます。PSE・電気用品安全法の届出に必要な資料もご用意します。

対応可能な範囲

OEM・ODM で選ばれる理由

🏭

工場直取引(中間マージンなし)

卸問屋を挟まず当社工場から直接。見積もりは 貴社単価 をそのまま提示し、コストとリードタイムを抑えます。

🔒

金型・図面 100% 買い手所有

OEM の金型・設計データは 貴社の資産。他社へ提供・転用は一切いたしません(NDA 締結)。

🤝

秘密保持(NDA)と独占

第三者への設計漏洩を禁止する NDA を締結。希望ブランドには 市場独占 の優先席をご用意します。

⚡

MOQ 300 台から

在庫リスクを抑えた 小ロットテスト から、金型所有の完全オリジナル(1,000–2,000 台)まで対応。

📑

日本上陸に必要な書類完備

日本語ラベル・PSE 届出資料・材質試験成績書・輸入者情報を同梱。店頭・EC へ そのまま展開 可能。

🔁

リピート発注の優遇

12 回連続発注の実績があるように、再発注は 優先生産・優遇条件 でご案内します。

MOQ と納期の目安

コース最小ロット(MOQ)標準納期特色
テスト販売(ODM)300 台25–35 日既存設計+ロゴ・色
カスタム色・ロゴ500 台25–35 日包装・同梱物カスタム
完全オリジナル(OEM)1,000–2,000 台75–120 日全新金型・金型 100% 買い手所有
サンプル1 台〜3–5 営業日仕様確定後発送
特急対応要相談15–20 日ODM 限定・別途費用
答え:最小ロットは ODM 300 台、OEM 1,000–2,000 台。サンプルは 3–5 営業日で発送。標準納期はサンプル承認・着手金受領後 25–35 日です。

OEM・ODM のよくあるご質問

発注前に必ず確認される点をまとめました。個別の条件は 無料見積もり で 24 時間以内にご返信します。

OEM と ODM の違いは何ですか?

OEM は貴社の設計・仕様で当社工場が生産し、金型・図面は 100% 貴社所有になります。ODM は当社工場の既存設計をベースにロゴ・色・包装をカスタマイズし、最短で市場投入できます。どちらも NDA を締結し、第三者への設計漏洩はいたしません。

最小ロット(MOQ)はいくつですか?

ODM は 300 台から、カスタム色・ロゴは 500 台、全新金型の OEM/ODM は 1,000–2,000 台から承ります。サンプルは 1 台から対応し、仕様確定後 3–5 営業日で発送します。

納期はどのくらいですか?

ODM の標準納期はサンプル承認・着手金受領後 25–35 日です(特急 15–20 日はご相談可能)。全新金型 OEM は金型込みで 75–120 日となります。

金型や設計データの所有権はどうなりますか?

OEM の金型・設計データは 100% 買い手(貴社)の所有物です。当社は他社へ提供・転用いたしません。秘密保持契約(NDA)を締結し、IP を保護します。

見積もりに費用はかかりますか?

見積もりは無料です。用途・想定市場・ロット数をお聞かせいただければ、仕様書とともに個別見積もりをご提案します。24 時間以内にご返信します。

日本への輸入に必要な書類は用意できますか?

はい。日本語ラベル、PSE(電気用品安全法)届出資料、材質試験成績書、輸入者情報を同梱します。日本の店頭・EC 展開にそのままご活用いただけます。

中間業者を挟まずに直接取引できますか?

はい。当社工場からの直接取引(工場直取引)に対応しています。卸問屋を介さないため、貴社単価をそのまま提示し、コストとリードタイムを抑えられます。

品質保証はどうなっていますか?

全数検査(100% FQC)を実施し、出荷不良率は 0.1% 未満です。検査成績書を添えて出荷します。認証は CE・RoHS・FCC・FDA Material・IPX5 に対応しています。

既存の型で色だけ変える場合と、型を新しく起こす場合で、何が変わりますか?

変わるのは主に3つです。初期費用(型費・試作費)、初回ロット、そしてリードタイムです。色・素材・ロゴの変更は既存の型と工程の範囲で収まるため、初回ロットを小さくできます。一方、形状を変えると型の製作が必要になり、試作と修正の往復が発生します。最初の関係では「製品を自分のものにする最小の変更」から始めるのが現実的で、形状の変更は2回目以降に回すほうが通りやすいとされています。

OEM の開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

仕様確定から初回納品まで、おおむね3〜6か月が一つの目安です。内訳は、仕様の合意と見積、試作(1〜2回)、試験(電気安全・素材・耐久など)、量産準備、生産、輸送です。試験の要否で期間は大きく変わります。PSE の対象であれば試験と届出が加わり、素材の生体適合試験を求める場合はさらに伸びます。逆算して「発売日から逆算した締め切り」を先に共有いただけると、どこを削れるかの相談がしやすくなります。

試作と量産で品質が変わらないか心配です。何を確認すべきですか?

確認すべきは「比較の基準を先に決める」ことです。試作品を合格とした時点で、その個体をゴールデンサンプルとして保管し、量産初回ロットと同一条件で比較します。比較する項目は、外観、寸法、質量、動作音、振動、連続稼働時の温度上昇など、合否を数字で言える項目に絞ります。試作は熟練者が手選別の材料で作ることがあり、量産は同じ条件ではありません。基準を決めずに「同じ品質で」と伝えても、判定はできません。

金型の所有権は、代金を払えば当社のものになりますか?

支払いの有無だけでは決まりません。決めるのは契約の記載で、実務上は①契約書に所有権の帰属と移転時期を書く②銘板に社名と型番を入れる③図面・データの引き渡しを定める、の3点が有効とされています。特に注意が必要なのは、型費を部品単価に上乗せして回収する償却モデルです。この方式では所有権の移転が生産数量に紐づき、その数量に達しないと代金の大半を払いながら何も持っていない状態になり得ます。移転のトリガーは、日付か支払完了にしておくのが安全です。

独占販売権を最初に求めるのは、避けたほうがよいですか?

避けたほうがよい、というのが実務者の共通した助言です。独占は「この市場を任せられる」という判断の結果であって、判断の材料がない段階で求めると交渉が止まりやすい条件です。まず通常の取引で実績を作り、数量と継続の見通しを示したうえで、地域・期間・最低数量をセットにした条件として提示するほうが現実的です。期間は1年ごとの更新とし、最低数量に達しない場合の解除条件も併記しておくと、双方にとって不利な膠着を避けられます。

OEM・ODM・独占・NDA

図面や設計データの受け渡し形式は?

NDA 締結後、CAD データ・PDF 仕様書・検査成績書のセットでお渡しします。形式は貴社の情報管理規程に合わせ、第三社への流用は禁じます。

金型の所有権はどうなりますか?

金型費を負担された場合、所有権は貴社に帰属します(契約書に明記)。当社は預かり保管し、許可なく他社製品に使用しません。白ラベルでは金型は当社保有です。

増産するとき、同じ金型をそのまま使えますか?

はい。OEM で起きた金型は買い手様の資産として保管・管理し、追加発注では同じ金型で再生産します。型の寿命やメンテナンス履歴は発注ごとに記録し、必要に応じて開示します。金型の保管場所・持ち出しの可否・廃棄の条件は契約時に取り決めます。型を変更する場合は、変更点と費用を事前にお見積もりします。

社内の技術評価に必要な資料は何ですか?

仕様書(寸法・材質・重量・電池)、測定条件つきの物性値、材質試験成績書(食品衛生法基準準拠シリコーン)、認証コピー(CE・RoHS・FCC・FDA Material・IPX5)、図面(NDA 締結後)、サンプル実機をご用意します。技術評価では「どの条件で測った値か」が最も問われるため、数値には距離・暗騒音・モードなどの条件を併記しています。未測定の項目は「未測定」と明記し、推測値は出しません。

販路・販促

成人向け表現を使わずに商品を紹介できますか?

はい。商品ページをセルフケア・ウェルネス文脈で統一し、成人向け専門店以外のチャネルにも置ける形に設計します。医療効能に当たる表現は法令上お受けできません。

生産中の進捗はどう報告されますか?

量産中は写真・動画でマイルストーンごとに報告します。サンプル承認時には生産ラインの共有にも対応しますので、遠方にいながら製造の様子をご確認いただけます。金型開発を伴う案件では、設計・加工・試作の各段階で確認のタイミングを設けます。

ODM でも自社ブランドのパッケージにできますか?

はい。ODM は当社既存設計をベースに、ロゴ印刷・Pantone 色指定・日本語ラベル・小売包装・ギフトボックスまでカスタマイズできます。カスタム色・ロゴは 500台〜、新規小売包装は 500〜1,000台〜(30〜45日)で、最短で市場投入できます。

OEM 製品にも認証資料は付きますか?

カタログ製品と同様に、CE(LVD+EMC+RoHS)・RoHS・FCC・FDA Material・IPX5 の証明書パックに加え、材質試験成績書(MSDS)・適合宣言書(DoC)・第三者 SGS 試験報告書をご提出します。日本向けには輸入届出用の日本語ラベル案も一式ご用意します。

金型の所有権は「代金を払えば自動的に買主のもの」になりますか?

なりません。所有権は契約文言・銘板・図面の引き渡し・生産記録の4点をそろえて初めて確定します。Slow Tsuki では OEM(金型買取・完全オリジナル)の場合、金型を買主様が100%所有し、NDA・独占契約を締結したうえで他社への横流しを行いません。償却モデル(生産数量に所有権移転を紐づける方式)は紛争の温床になりやすいため、原則として買取方式を推奨し、契約に移管条件を明記します。

仕様が固まっていない段階で、OEM の相談をしてよいですか?

むしろその段階が適しています。仕様は「確定・希望・未定」の3層に分けて伝えると、工場側は未定の項目に代替案を出せます。全部を未定として扱われると、最も無難な既製品の提案に戻ってしまうため、決まっていることと決めていないことを分けて書くことが重要です。

金型を所有していても、発注先を変更できないことはありますか?

あります。代金を支払っていても、契約文言・図面と 3D データの引き渡し・銘板への買主名の記載・生産記録の4点が揃っていないと、所有権を実質的に行使できません。とくに図面が先方の手元にある状態では、別の工場へ移すという選択肢が消えます。この4点は同時に揃える必要があり、どれか一つを後回しにすると効力が残りません。

OEM の初回ロットで、金型費をどう扱えばよいですか?

金型費は数量を増やしても増えない費目のため、一台あたりの負担は数量が増えるほど薄まります。したがって「100台のときの一台あたり」と「1,000台のときの一台あたり」は別の数値になります。試販時の一台あたりで本番の採算を判断しないよう、段階ごとに分けて表にしてください。金額は製品構造で大きく変わるため、個別にご相談ください。

OEM で素材を変更したとき、試験はやり直す必要がありますか?

従来の自社データは比較の基準を失うため、第一のロットだけ外部に出して基準を作り直す方法があります。とくに身体に触れる部位の素材は別の評価枠組みがあり、前提条件が変われば既存の結果をそのまま流用することはできません。

OEM の相談で、最初に交わす書面は何ですか?

秘密保持契約(NDA)と、検討中の仕様をまとめた一枚ものです。NDA は開示の前提を作る書類で、渡す範囲は別に設計します。仕様の一枚には、想定用途・数量の目安・希望する材質や機能・希望時期を書き、決定事項と検討事項を分けておくと往復が減ります。

OEM で梱包仕様を指定できますか?

指定いただけます。外箱の材質と内寸、緩衝材の種類、封緘の方法、同梱物、外箱に表示する情報の五点を、量産前の仕様合意に含めてください。とくに外箱の内寸は輸送費と破損率の両方に効くため、本体の寸法が確定した時点で決めるのが安全です。

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