卸売・仕入れ
日本の事業者様へ、メーカー直取引で大人のおもちゃ(ラブグッズ・アダルトグッズ)の卸売・仕入れを提供。Amazon JP/楽天などの越境EC 仕入れにも対応し、MOQ 100台〜、見積もり無料・24時間以内返信。
よく検索されるご要望・対応分野
卸売(wholesale)とは?
Slow Tsuki の卸売は、日本の輸入商社・小売チェーン・Amazon JP/楽天出品者など事業者様が、当社工場から製品を一定ロットで直接仕入れる B2B 取引です。MOQ は 100台〜(テスト販売)/300台〜(標準カラー OEM)/500台〜(カスタム色・ロゴ)/1,000–2,000台〜(完全オリジナル・金型買取)。納期はサンプル承認・着金後 25–35日(特急 15–20日)。価格は公開しておらず、数量・仕様・配送条件に応じて個別見積もりを 24時間以内にご返信します。
卸売で Slow Tsuki を選ぶ理由
バイヤーが直接取引で確認したい「安定性・差別化・手間」を、数字と仕組みで証明します。
メーカー直取引
中間マージンを挟まず工場から直接納入。仕様相談から量産・出荷まで同じ窓口で伴走し、価格と品質の両立を実現します。
MOQ 100台から
テスト販売は 100台〜、標準カラー OEM は 300台〜。在庫リスクを抑えながら市場反応を検証し、段階的にスケールできます。
25–35日の短納期
サンプル承認・着金後 25–35日で量産出荷。特急 15–20日もご相談可能。生産中は写真・動画でマイルストーン報告します。
独占・NDA 政策
金型は買い手様 100% 所有(独占・NDA 締結)。他社への横流しを防止し、貴社ブランドの差別化を守ります。
輸入書類を完備
材質試験成績書(MSDS)・適合宣言書(DoC)・第三者 SGS 試験報告書・日本語ラベル案を一式用意し、税関手続きを円滑に。
リピート優遇
12回連続で発注いただいているパートナー様も。継続採用には優先生産枠と価格条件でご案内し、安定供給を支えます。
取引条件:最小ロット(MOQ)と納期
ロットと仕様に応じた目安。最終はお見積もりで確定します。
| コース | 最小ロット(MOQ) | 納期(着金後) | カスタマイズ |
|---|---|---|---|
| テスト販売 | 100台〜 | 25–35日 | 既存金型・標準色 |
| 標準カラー OEM | 300台〜 | 25–35日 | ロゴ印刷 |
| カスタム色・ロゴ | 500台〜 | 25–35日 | Pantone 色・小売包装 |
| 新規小売・ギフト | 500–1,000台〜 | 30–45日 | ギフトボックス・PB セット |
| 完全オリジナル(金型買取) | 1,000–2,000台〜 | 75–120日 | 全新金型・独占・NDA |
サンプルは仕様確定後 3–5 営業日で発送。価格は公開しておりません。ロット数・仕様・目的地をお知らせいただければ、見積もり依頼フォームまたは WhatsApp で 24時間以内にご返信します。
ご相談の前に決めておく 4 項目
国内の卸取引では、見積もりの前に「初回仕入れ数」「月間仕入れ数」「業態」「販売計画」を確認されることが一般的です。当社も同じ 4 点を最初にお伺いします。ここが決まっていると、見積もり・納期・支払条件の回答が 1 往復で済みます。
| 項目 | 何が変わるか | 目安 |
|---|---|---|
| 初回仕入れ数 | 適用される単価区分と、金型・ロゴ版の要否が決まります。100台から開始し、売れ行きを見て追加する発注が現実的です。 | 100/300/500/1,000台 |
| 月間仕入れ数 | 生産枠の確保と、リピート時のリードタイムに影響します。月次の見込みが立つと、材料を先に押さえられます。 | 初回の 1〜3 倍が目安 |
| 業態 | 小売店舗・EC・卸売・ホテル備品などで、包装とロットの組み方が変わります。法人格の有無もここで確認します。 | 小売/EC/卸/施設 |
| 販売計画 | 発売時期・販売チャネル・想定価格帯が分かると、納期逆算と日本語ラベルの準備を先に進められます。 | 発売 2〜3 か月前の相談が理想 |
支払条件は、初回は前払い(銀行振込)を基本とし、2 回目以降の継続取引では条件を個別に協議します。与信の観点で必要な書類(登記・決算関連)をご提示いただく場合があります。価格は公開していないため、上記 4 項目が揃った時点で明細見積もりをお送りします。
輸入届出に必要な資料一式をご用意
日本へ製品を輸入される際、輸入者様が行う輸入届出に必要となる資料を一式ご用意し、お取引時に提供します。シリコン材質の試験成績書、製品仕様書、日本語ラベル案(品名・材質・輸入者名・注意事項)など、税関手続きを円滑に進めるためのサポートを行います。本体シリコンは厚生労働省の食品衛生法基準に準拠しています。
18歳未満の方への販売について
未成年者への販売は行いません。卸売のお取引においても、先方様における18歳未満への販売防止に関する条項を含めたご契約としています。本製品はリラクゼーションおよびウェルネスの用途を目的としています。
卸売のよくある質問
Slow Tsuki の卸売(wholesale)とはどのような取引ですか?
日本の輸入商社・小売チェーン・Amazon JP/楽天出品者など事業者様が、当社工場から製品を一定ロットで直接仕入れる B2B 取引です。中間マージンを挟まず、仕様相談から量産・出荷まで同じ窓口で伴走します。小売・個人様向けの販売および価格の公開表示は行っておりません。
最小ロット(MOQ)はいくつですか?
テスト販売は 100台〜、標準カラー OEM は 300台〜、カスタム色・ロゴは 500台〜、新規小売・ギフトは 500–1,000台〜、完全オリジナル(金型買取・独占)は 1,000–2,000台〜です。在庫リスクを抑えながら段階的にスケールできます。
納期はどのくらいですか?
量産はサンプル承認・着手金受領後 25–35日で出荷します。特急対応(15–20日)はご注文量と工場スケジュールによりご相談可能です。完全オリジナルの金型開発は 75–120日です。生産中は写真・動画でマイルストーン報告を行います。
サンプルはいつ発送されますか?
仕様確定後 3–5 営業日で発送いたします。サンプルで品質・包装・日本語ラベル・国際配送特性をご確認いただき、安心して本発注へ進めます。
価格はどこで確認できますか?
B2B 取引のため公開価格は設定しておりません。ロット数・仕様・配送条件・目的地によって見積もりが異なりますので、お問い合わせいただいたうえで個別にご案内します(24時間以内返信)。
日本への輸入に必要な書類は揃いますか?
はい。材質試験成績書(MSDS)・適合宣言書(DoC)・第三者 SGS 試験報告書・日本語ラベル案を一式ご用意し、お取引時に提供します。本体シリコンは厚生労働省の食品衛生法基準に準拠しています。
独占・NDA 政策について教えてください。
完全オリジナル(金型買取)コースでは、金型を買い手様 100% 所有とし、独占・NDA を締結します。他社への横流しを防止し、貴社ブランドの差別化を守ります。継続採用のパートナー様には優先生産枠と価格条件でご案内しています。
リピート・継続採用の実績はありますか?
世界 12以上のブランドに採用されており、中には 12回連続で発注いただいているパートナー様もいらっしゃいます。安定供給のため、生産枠と価格条件で継続的にご優遇しています。
Facebook 広告や SNS マーケティングで訴求できますか?
はい。本製品は「性の健康(セクシャルヘルス)・女性のウェルネス」を中心とした健康訴求で設計しており、海外(Meta 社)の広告ポリシーで許容される「性と生殖に関する健康・ウェルネス」の枠組みに沿った文言・素材で展開できます。18歳以上の成人向けターゲティングを前提とし、性的快感・機能増強ではなく健康・ウェルネスに焦点を当てた表現を推奨しています。日本語ラベル・素材写真・訴求文案のご相談にも対応します。
卸売の最低ロット(MOQ)はどのくらいですか?
既存金型へのロゴ入れは300台前後、色・包装変更は500台前後、新規金型のフルOEMは1,000台以上が目安です。テスト販売向けの小ロットはご相談ください。
サンプルは提供してもらえますか?
はい。仕様確定前の評価用サンプルをご用意しています。サンプル作成には通常7〜14日かかります。
日本向けの認証資料は揃っていますか?
PSE・食品衛生法(器具)・CE・RoHS・FCCの資料をご用意しています。型番ごとに有効範囲が異なるため、お問い合わせ時にご確認ください。
初回の発注ロットはどのくらいが現実的ですか?
一般的な目安として、既存品番をそのまま仕入れる卸売は小さく始められ、ロゴや色の変更を伴う私製ブランド(PB)は中程度、型から起こす OEM は最も大きくなります。公開されている事業者の例では、専門・クラフト系で100〜500個、中堅で500〜5,000個、大量生産で10,000個以上という三層が紹介されています。大切なのは「MOQ は販売政策ではなく、物理的な生産バッチ」という理解です。金型・素材・印刷のどこを固定するかで、必要な数量は変わります。
一度決めた MOQ は、追加発注でも同じですか?
同じとは限りません。初回は段取りと検品の固定費を1回分回収する必要があるため数量が大きく、2回目以降は段取りを再利用できる分だけ下がる余地があります。逆に、素材の注文単位(ドラム・反・ロット)がボトルネックになっている場合は、数量を減らしても単価が下がりません。見積を取るときは「製品の MOQ」と「包装・印刷の MOQ」を分けて聞くと、構造が見えます。
見積を依頼するとき、最低限伝えるべき情報は何ですか?
型番(または仕様の概要)、希望数量、希望納期、納品先(港か倉庫か)、包装の要否、そして用途です。数量を書かずに「卸価格表を送ってください」と依頼すると、相手は答えようがありません。数量・初回ロット・おおよその時期が仮の数字でも入っていると、返ってくる見積の精度が変わります。
連絡が返ってこないときは、断られたと考えたほうがよいですか?
そのように解釈しないほうがよい、というのが日本の商習慣についての一般的な指摘です。返信がないのは「まだ答え方が決まっていない」という意味に近く、拒絶を明示しない慣行があります。有効なのは、用件を短くして条件を具体化した2通目です。長い説明を繰り返すより、数量と時期を数字で示して1つの質問に絞るほうが、再開する確率は上がります。
卸売と PB(プライベートブランド)は何が違いますか?
卸売は相手の既存製品をそのまま仕入れて販売する取引で、製品の設計には触れません。PB は既存製品に自社のブランドや包装を載せる取引で、製品そのものは変えずに「誰の製品か」を変えます。OEM は仕様から自社のものにする取引で、型・素材・工程に踏み込みます。この3つは「変更の深さ」が違い、深くなるほど初回コストとリードタイムが増えます。最初から OEM を狙うより、卸売で市場を確認してから PB、OEM へ進む順序のほうが、判断材料が揃います。
サンプルやロゴ入れはどこまで対応できますか?
現品のご提供に加えて、外装・日本語ラベル・取扱説明書への貴社ロゴ入れに対応します。日本語ラベルには品名・材質・輸入者名・注意事項を記載し、日本への輸入届出に必要な情報を揃えます。仕様表の各項目は型番ページの該当行に紐づいております。仕入れ前に「どの項目の値を確認したいか」を共有いただければ、関係する資料をまとめてお渡しします。
仕様書に「最大 50 dB 以下」とだけ書いてあればよいですか?
それだけでは足りません。測定距離・暗騒音・供試台数・測定日がない値は、比較にそのまま使えません。当社はこの 4 点が揃った値だけを「当社測定」として公開し、揃わない値は「公表仕様」と明示しています。仕入先資料の記載を参照値として使えるかを見極める基準は、測定条件と数値の出所のページにまとめています。
初回仕入れ数は何台からですか?決め方の目安はありますか?
テスト販売は100台から承ります。初回は100〜300台で販売チャネルと反応を確認し、売れ行きを見て月間仕入れ数を積み増す発注が現実的です。初回数を抑えると単価区分は上がりますが、在庫リスクと金型・ロゴ版の初期費用を抑えられます。初回仕入れ数と月間仕入れ数の見込みが決まれば、単価・納期・支払条件をまとめてご案内します。
支払条件は前払いですか?継続取引では変わりますか?
初回は前払い(銀行振込)を基本としています。2回目以降の継続取引では、取引実績に応じて条件を個別に協議します。与信確認のため、登記や決算関連の書類をご提示いただく場合があります。条件は見積書に明記し、口頭の合意だけで進めることはありません。
業態(小売店・EC・卸売)によって取引条件は変わりますか?
はい。小売店舗は店頭陳列と日本語ラベルの表示、ECは梱包と配送時の破損対策、卸売は外箱・バーコード・ロット番号の管理が要件になります。同じ型番でも、包装・同梱物・ロットの組み方が変わるため、業態と販売計画をお伺いしたうえで仕様を確定します。法人格をお持ちでない場合は取引をお断りする場合があります。
見積もりの有効期限はありますか?
為替と材料価格の変動があるため、提示から 30 日を目安としています。30 日を過ぎた場合は再計算します。数量確定後の変更は生産枠の再確保が必要になるため、個別にご相談ください。
国内の二次卸・小売店への再販は可能ですか?
可能です。ただし独占販売権の有無で条件が変わります。独占をご希望の場合は、対象商圏・期間・最低数量をセットでご提示ください。既存の取引先と商圏が重なる場合は、事前に調整します。
見積もりには何が含まれますか?
単価・金型費(必要な場合)・梱包・輸送を分けて提示します。まとめた 1 つの数字だけを出すことはしません。内訳が分かれていないと、後から「単価に含まれていると思っていた」という行き違いが起きるためです。必要な範囲を指定していただければ、その条件で見積もります。
初回の仕入れ数が決まっていなくても相談できますか?
できます。初回仕入れ数・月間の見込み・業態・販売計画の 4 項目は、決まっていなくても構いません。分かる範囲で伺い、決まっていない項目は条件を変えた複数の案として提示します。数値が固まっていない段階のほうが、選択肢を広く出せます。
取引・契約
社内稟議で回す資料は揃っていますか?
実測値・認証・MOQ・納期・サンプル日程を 1 ページに集約してご提供します。B2B 購買は平均 6.8 人が関与し、10 万ドル超は平均 8.7 か月という調査(Widelly, n=2,847)もあります。
貿易会社と工場は、どう見分ければよいですか?
見るべき点は 3 つです。①営業許可証の事業範囲が、扱う商品と一致しているか(食料品販売のまま繊維を扱う例は少なくありません)。②工場写真が他社ページの流用でないか(逆画像検索で確認できます)。③条件を 1 つ変えたとき(ロゴの大きさ・材質・数量)、見積もりと納期の答えが具体的に変わるか。テンプレート回答しか返らない相手は、生産を握っていない可能性があります。当社は中国・東莞の自社工場で 2014 年から製造しており、加工範囲と工程は動画・図面で開示できます。
工場見学や、オンラインでの生産ライン案内は可能ですか?
可能です。来訪での工場見学のほか、オンライン会議で成型・組立・検査の各工程を順に映す案内に対応しています。生産中も、写真・動画とマイルストーンで進捗をご報告します。見たい工程(素材の成型、モーター組立、全数検査、梱包)をお知らせいただければ、その順に案内します。撮影不可の工程は事前にお伝えします。
ロジスティクス
関税率や消費税はどのくらいかかりますか?
品目の HS コードで決まるため、一概の数値は書けません。推奨分類と必要書類を提示し、税率は税関・通関業者への確認を前提にお願いします。電子機器の型番には PSE 届出資料を同梱します。
第三者検品(サードパーティ検査)は入れられますか?
入れられます。当社の標準は出荷前 100% 全数検査と検査成績書の同梱(不良率 0.1% 未満)ですが、ご希望があれば指定の検査機関による出荷前検品を受け入れます。費用は検査機関へ直接お支払いいただき、日程は生産計画に合わせて調整します。検品の立会いが必要な場合は、その旨を初回の見積もり時にご指定ください。
生産能力はどのくらいですか?
中国・東莞の自社工場で、月産 50万台規模の生産能力を持っています。2014 年の創業以来ウェルネス機器を専門に製造し、世界 12以上のブランドに採用されています。出荷前には 100% 全数検査を実施し、出荷不良率は 0.1% 未満です。
Pantone 色指定やギフトボックスにも対応できますか?
はい。カスタム色・ロゴ(500台〜)では Pantone 番号での色指定に対応します。新規小売・ギフトコース(500〜1,000台〜・30〜45日)では、ギフトボックスや PB セット用の包装設計にも対応しますので、販売チャネルに合わせてご相談ください。
与信のために登記や決算の書類は必要ですか?
支払条件は、初回は前払い(銀行振込)を基本としています。与信の観点で必要な場合のみ、登記・決算関連の書類のご提示をお願いすることがあります。2 回目以降の継続取引では、支払条件を個別に協議いたします。
月間の仕入れ数はどのくらいを目安にすればよいですか?
初回ロットの 1〜3 倍が一般的な目安です。月次の仕入れ見込みが立つと、材料を先に確保できるため、リピート時のリードタイムが安定します。販売計画(発売時期・チャネル・想定価格帯)が固まっていると、こちらからも具体的な提案がしやすくなります。
小ロット(100台〜)で試販する際、損益分岐はどう考えればよいですか?
100台からのテストセットは、在庫リスクを最小化しながら市場を検証するための設計です。判断の軸は「売れ残り損」と「機会損失」の比較で、固定費(初回セット・検品・物流)を試販数量で割った1台あたりの着地コストと、想定販売価格との差を見ます。具体的な原価・物流コストはお見積もり時に提示し、段階的に 300台(標準カラーOEM)→500台(カスタム)→1,000–2,000台(完全オリジナル)へスケールできる構成を提案します。
見積依頼の前に、社内で決めておくべきことは何ですか?
「いつまでに判断するか」と「誰が決めるか」の2点です。この2つが依頼文に書かれていると、提案の優先順位が上がり、代替案の提示が早くなります。併せて、比較している他社の有無を伝えると、工場側は価格ではなく設計で応じる余地を持てます。
見積依頼を出す前に、社内で決めておくべきことは何ですか?
最低限は「数量とその根拠」「対象市場と必要な認証」「仕様の確定度(確定・希望・未定)」「納期・支払・包装の希望条件」「いつまでに誰が決めるか」の5項目です。このうち決裁者と期限が決まっていないと、返信が来ても社内で止まります。5項目を最初の1通に書くだけで、返信は一般的な案内から具体的な提案に変わります。
初回ロットの数量は、売れ残りと売り逃しのどちらを恐れて決めるべきですか?
どちらか一方ではなく、二つを同じ単位に翻訳して比べます。数量を増やすと売れ残り損が増えて機会損失が減り、減らすとその逆になります。小ロットでは売れ残り損の絶対額が小さいため機会損失が過小評価されがちですが、無制限に増やすのも誤りで、在庫は保管費と陳腐化を伴います。
初回の取引で、外部の試験報告書を求めるべきですか?
過去の品質記録が自社に無い状態では、相手の自己申告だけで判断できません。第一回は認定試験所の報告書を求め、以後は自社データが蓄積された段階で頻度を落とす設計が現実的です。費用と日程は事前に分担を文章で決めておきます。
見積の前に、どこまで情報を開示すればよいですか?
製品の種類・想定用途・概算数量・材質や工程の希望・目標とする性能の範囲までで足ります。最終図面、包装の元データ、原価構成、販売価格、顧客リストは、この段階では不要です。段階を分けて渡すほうが、見積の精度も上がります。
無地出荷の梱包費は、見積に含まれますか?
見積の範囲は案件ごとに異なるため、書面で確認してください。資材費だけか、梱包の作業料を含むか、出荷代行の料金を含むかで総額が変わります。当社では、梱包仕様(外箱・緩衝・封緘・同梱物・表示)をうかがったうえで、範囲を明示してご提示します。
返品や修理の実績は、取引前に共有してもらえますか?
個別案件の実績数値は公開していませんが、返品・修理の受付から判定、返却までの手順と、記録する項目(受付日・ロット・症状・処置)は書面で共有できます。数量と条件が決まれば、契約時に取り決める項目として整理します。
型番・条件・根拠から選ぶ
仕入れの判断に必要なのは、型番・条件・根拠の3点です。
取引前の確認事項
貴社の仕入れを、工場直取引で有利に。
MOQ 100台からのテスト販売、25–35日の短納期、独占・NDA による差別化。まずは無料見積もりで、貴社に合うロットと条件を確かめませんか。